The Stoning of Soraya M


アフガン人の友達が見ろというので見た。
一部のアラブの国では結婚をしているのに他の男と寝てしまうような行為をした女性を公開でよってたかって石を投げつけて処刑する(stoning)ような酷いことが今もひっそり続いている。その話を事実ベースで映画化したのがこれ。
イランの片田舎の村に住むSorayaは無実にもかかわらず謀略により石打に処せられる。あまりにもむごい話。日本人的な感覚からすると良心の呵責に堪え兼ねて止めに入ったり、カバーしたりというのがあるとおもうんだけどそうはならないイスラムの男社会。自称Open-mindedなアフガン人いわく、こういう愚かな人間がまだまだたくさんいるのがイスラム国家だそうです。イスラム国家における女性の権利の低さというか人権の無さは聞くたびに驚くことばかり。

Another movie recommended by Afghan friend. It is a really sad and pity story based on a true story. Soraya lived in a rural side in Iran was executed by stoning in public with her adultery which was unjustified accusation. The punishment is only to a woman. Some muslim countries still have this custom and I was surprised how the woman’s human rights are different from my country.

Flowers of War


My afghan friend recommended me to watch this movie.
I don’t like the movie at all, because it has too emotional and too impressive expressions and even the plot looks cheap and not realistic. It’s because I am a Japanese? Could be..

I heard this movie is really popular in China now. Why now?
We need to think of it.

Hulu 使ってみた。結構いいかも


Hulu のサービスが日本で開始してもう2ヶ月くらい経ったと思います。最近になってPS3版がリリースされたこともあり、iPhone4SのSiriと会話するためにもっといろいろ欧米のドラマとか映画でネタを仕込んでおこうとおもって(半分本気)、Huluを使ってみることにしました。主にStar Trekみたいからだったりもします。

日本で提供されているプランは一ヶ月1480円でコンテンツ見放題です。USだとFreeのHuluと月$8の Hulu Plusがあります。USのHuluの比較表を見ると、日本のサービスはほぼHulu Plusに相当すると思います。多少違うのは、USの有料プランはadが入ることがあるみたいだけど、日本のはad freeです(だからその分高いのかも)。あとはもちろんコンテンツの量は圧倒的に日本のが少ないようです。

使ってみたのは、Web版、PS3版、iPad版で全般的に使い勝手がよいと思います。全般的なポイントととして二つでデバイス間の移動がシームレスにできることと直感的に見たいコンテンツにたどりつきやすいことです。

スクリーンショット 2011-10-30 17.30.51

デバイス間の移動、例えばWebやPS3で途中まで見てiPadで続きを見るという使い方をしたときにはどうなるかというと、アプリ起動した時点で途中まで視聴している最近のビデオの続きを見ますか?と聞いてくれます。わざわざメニューなどから探さなくてもいいのでこれは便利。ただし、一個だけ注意点は別のデバイスで再生している場合です。複数デバイスでの同時再生はできない仕様になってるので、もう一個を止めてねと注意されます。出先で家のPCだから停止できない、とかなると詰むかもしれませんね。

iPadのHuluを立ち上げたら、見途中の映像があるよ、って教えてくれた

あとは直感的に見たいコンテンツにたどり着けるという点については、コンテンツが少ないとか提供プランがシンプルだからというのはもちろんあるかも。でも、操作してても迷いが少なくてよいです。ログインした画面の一番上の段は最近見た映像リストなので、それだけあればもう十分て岳の話ですけど。(先日初めて使ったNHKオンデマンドは購入したコンテンツにたどり着くのが難しくて結構苦労しました。マイページから行けばいいってあとから気づいた。)
映像の解像度は帯域に応じて自動的に変化するので、よっぽどひどい環境でなければ、ストリーミングの再生品質で悩むことはないんじゃないかと想像します。あと、WEB版とPS3版はビデオを再生しながら、他のコンテンツ情報を眺めて、気になったものは後で見る用にリストに追加したりといった操作とができます。

PS3版、右上には再生中の映像だけどこれはちょっと小さすぎ

コンテンツ契約の問題ぽいですが、スタートレックのシリーズはweb版は英語字幕の用意があるのですが、iPadとPS3では英語がないのでちょっと残念。。あと、世間的には字幕が汚いと気にする人もあるみたいですが、わたしが見てる限りはそんなに気にならないです。(鈍感すぎるだけかも)

ついでに、Huluの規約やサポートのページをいろいろと眺めていたのですが、よくある質問は今後のロードマップや開発体制などなど興味深く読みました。

ところで、今後サービスを継続購読するのかどうかですが、もうちょっと安くならないかな〜と期待。無料期間でスタートレックが見終わらなかったら、あるいはもっと魅力的なコンテンツが来たらそのとき考えようと思います。コンテンツはまだまだ増えるだろうと勝手に思っていて現時点での少なさはあまり気にしないのですが、見ない月もがっつり1500円はつらいなー。パケホ二段定額みたいに、最低~円、何本以上(or何時間以上)見ると1500円が上限というプランなどを一瞬考えるけど、それはそれで分かりづらいですよね。
      

 

インセプション


先行上映でインセプションを見てきました。IMAXで見るべきかちょっと悩んだのですが、調べた結果一部意外はIMAXカメラで撮った映像ではなく35mmで撮影しデジタルリマスターされたものであるということらしいので、IMAXじゃなくていいかなと思って近所の映画館で見ました。見比べてないからわかりませんが。。。

内容に関しては、ストーリーなどの前知識ほぼ無しで行ってきたのですがかなり楽しめました。しかし、ストーリーなどちょっと腑におちない点もあり、世のレビューなどを見ているとなるほど、そんな読みもできるのか、とか細かい部分でいろいろと関心することがいっぱいあって、さらに感動しました。

下の映像は映画で使われている曲。エディット・ピアフ の Non, Je ne Regrette Rien (わたしは後悔なんてしていない)。いい曲ですね。ところで、エディット・ピアフのビデオをいくつかYoutubeで見ていて思ったのが、映画中でディカプリオの奥さん役がエディット・ピアフにそっくりだったこと。と思ったらエディットピアフの映画「愛の讃歌」でエディットピアフ役をやりアカデミー賞主演女優賞を受賞してたらしい。今度見てみようと思う。女優はマリオン・コティヤールという人です。

早速この曲でiPhoneの目覚まし用着信音を作ったりしていますw

アリスインワンダーランド


二度目の横浜ブルクで見た映画はアリスインワンダーランドの3D。

アバターに続く3D映画を盛上げる映画で世間の期待も高いはず。今のところ2010年の興行収入一位で、歴代の映画でも18位。3Dに関しては、アバターが3D映像を撮るためのカメラを使ってたのに対して、アリスは2D向けに撮影して、後処理で3D化しているらしい。2Dで撮影したものをあとから3D化するのと3D用に撮影するのではコスト的に大きな違いがあるみたいだけど、一方で2D->3Dのポストプロセスは本当の3Dじゃないって議論も。でも、今後映画だけでなくテレビでも3D放送をすることを考えたら、コンテンツ制作者がみんながみんな3D機材を用意するのはつらいだろうから、2D->3Dのポストプロセスが重要になってくるっていうのは間違ってないと個人的には思う。

映画の内容に関しては、私は小さいころディズニー映画のアリスを見て育ったのでその思い入れがある分アニメとの比較で考えてしまう。素晴らしかったのは赤の女王と双子とチェシャ猫。赤の女王はキャラも造形も最高。巨大な頭は3Dのおかげか迫力がある。実際の女優の頭の大きさの3倍にしているらしい。口癖の”Off with his head!”(首を落としてしまいなさい!) はいまだに頭から離れないくらい魅力的。双子とチェシャ猫も視覚効果的によくできていてナイス。

逆に残念な気がするのはストーリーとマッドハッター。ディズニーアニメ(というかオリジナル?)のアリスはキャラもストーリーも狂っていて破綻していてそれが面白いと思っていた。一方のTim Burtonの映画は赤vs白の構図とか、やけにまともな気狂い帽子屋とか予定調和なストーリーが物足りない感。と思ったらTim Burton はオリジナルのストーリーのばらばら加減が嫌だったらしく、今回の作品ではもうちょっとストーリーがありキャラクター同士の感情的なつながりに重きをおいたとのこと。

興行収入にくらべて世間のこの映画への評価はちょっと辛口。それだけ期待が高かったということかな。Yahoo! Japanでのユーザーレビューは3.17点。rottentomatoesの評価もT-meterで52%と高くない。ストーリーへの残念感が高いみたい。でも個人的には赤の女王の完成度にかなり満足しました。

参考:
- その1
- その2

Continue reading アリスインワンダーランド

第9地区


近所に最近できたコレットマーレという商業ビルに横浜ブルク13という映画館ができた。シネコンはワールドポーターズ横浜や109Cinemasもすでにあったんだけど今度のは神奈川発の4Kデジタルシネマが導入されてるらしい。歩いて10分くらいのところにあるのでうれしいかぎり。もっと映画見ようと思う。
第9地区は小さめのスクリーンでたぶん収容100人くらい。ストーリーに関してはあまり事前知識は入れないつもりだったんだけど、うっかりwebでみたトレーラーでかなりネタばれしていた。最初のドキュメンタリー風な導入はいいんだけど、基本的にはかなりグロ目、ごみ山で暮らすエイリアンの様子がやけにリアルで見ているだけでも気分が悪い、主人公が冴えないが好感ももてないキャラ、前半はアクションもなくて気持ちよくない、途中で本気で帰ろうかと一瞬思うくらい。でも想定外だがSFらしい設定とプロットが面白く、リアルすぎて気分が悪いディテールも目が離せないし、最後まで見ないことには気が済まないという感じだった。さらに後半のアクションシーンでゲーム好きなわたしのハートを鷲掴みされました。アクションというかエイリアンのウェポンがまんまHaloかHL2かみたいな感じ。ちなみに監督のNeill Blomkampは2008年にHalo3のプロモーション映画の監督をする予定だったんだけど予算の関係で中止になったらしい。
Yahoo!Japanの映画レビューサイト見ると3.99点。USでの評価ってどんな感じなのか気になったのでRottenTomatoesを見てみた。ユーザーレビューは高めの模様。Avatarよりも高い。。。w
人にはオススメしづらいけど見てよかったと思う映画。
下のビデオは監督と美術のWeta Workshopの人のインタビュー。

CHE Part One – チェ 28歳の革命


最も好きな俳優のBENICIO DEL TORO(ベニチオ・デル・トロ)が主演のチェ・ゲバラの映画を見ました。監督はスティーブン・ソダーバーグ。スティーブン・ソダーバーグといえばオーシャンズ11とかが有名ですが、わたしはトラフィックで知りました。これもベニチオ・デル・トロ出演なのです。ベニチオ・デル・トロはユージュアル・サスペクツ、スナッチ、21gmなどが有名なところだと思います。シン・シティにもいました。基本的にダメキャラの方が素敵度が増します。

チェでは淡々とキューバの革命を成功させる直前までのチェ・ゲバラの行軍の様子を描いています。複数の時間軸を織り交ぜて、少し複雑な形で表現はされているけれども、基本は行軍を通じてチェ・ゲバラの人柄や思想の描写が中心となっています。山岳地帯でのゲリラ戦や市街地での白兵戦のシーンがあっても派手さはなく、本当に淡々と話が進みます。

果たして、今の世の中をチェ・ゲバラが見たらどう思うんだろうという疑問がわいてくる、いろいろと考えさせられる映画です。1/31 からは続編が公開されるのでそちらも見に行く予定。

デルトロは本当にかっこよいのですが、どうがんばっても28歳にはみえないよ〜


A SCANNER DARKLYを見た


DISCUS 無料お試しで借りたBDの一本。

自分を監視する自分、誰でもない自分になる仕事、麻薬物質Dを服用し狂い始める自分と仲間たち。
キャラクターが面白い。アニメーション加工がよくできていると思う。ストーリーというか思想的なものがちょっと難しくて片手間で見てたことを後悔している。見終わってもう一回見たいと思う。あるいは原作を読んでみたい。
画像は a scanner darkly 風 画像の作成途中。まだ完成してない。肌色の処理が難しい

scanner2

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イラストレーターでスキャナーダークリー風のイラストを作る
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