そういえば行ってきたのにブログを書いていませんでした。ということでいまさらですが書きます。
ちなみに、2009と2010のブログも一応張っておきます。
今年も東京ゲームショウに行ってきました。今回はビジネスデー二日目です。例年は仕事のあとでちょっと行くという感じでいまいち本気度が足りなかったので、今年は朝から参加してしっかりめに見学して参りました。試遊もかなりしてみて、おみやげもいっぱいいただきました^^
2011のゲームショウは動員数が過去最高だったそうです(参考記事)。去年の自分の記事見ると人少ないって書いてありますが気のせいだったみたいで、年々増えて今年は過去最高なんですね。うーん、ちょっと不思議な感じがしてしまうのは、私のセンスの無さでしょうか。それとも、GREEの参加でソーシャルゲームファンの人たちが集まっているのかな。。?

参加ブースは減ってる?端っこの方はがらんとしてます。とりあえず到着直後に物販コーナーに突撃してきました。

マイクロソフトは今年はブース小さめでした ><

間もなく発売のPS Vitaにはタイトルごとに長蛇の列でした

龍が如くスタジオの新作ブース、さすがです。洋ゲーにはドラマが足りない!ということで洋ゲー風なバイナリードメインというゲーム推しでした。TPSでノンプレイヤーキャラクター(NPC)に指示だしして協力プレイ風にやるみたいですが、試遊ではそんな雰囲気は味わえませんでした。それにしても、SEGAさんのエンターテインメント性の高さと派手さは大好きです。

カプコンのドラゴンズドグマのブース。ゲームはダークソウルみたいなファンタジーでこっちもNPCの扱いがキモらしいアクションRPGです。

ストx鉄拳のブース。試遊ではまったく知らない人と隣り合わせで対戦しましたが。。。まあ、格ゲーは無理です -_-

何と言っても今年の目玉はGREE進出。ステージで披露されるのは制作者インタビューや新作トレーラーではなくコスプレお姉さんです。ブースの巨大さがまあびっくりなのですが、来年はどうなっているのかが気になるところです。
今年いろいろと試遊してみて思ったのですが、10分やそこらのにわかプレイでそのゲームの神髄を理解するのってかなり難しいですね。初心者であればあるほどそうです。それなりにプレイしてるゲーマーなら自分の持ってる知識と経験があるから、どこが他のゲームより優れているとか、何が新しいとかすぐに分かると思うのでコントローラ渡して放っておけばいいし、TGSにわざわざくるお客さんはそういう人が多いかもしれない。でも、そうでない人もいっぱい来てるはずなのでもっとそういう人にアピールするようにしたらいいんじゃないかなと思いました。そうじゃないと、ゲームはゲーマーのもの、ゲーマー以外はソーシャルゲームへ、というような構図が助長される気もします。
特に残念なのはコンパニオンや展示の係の人は説明員としているだけ、スタックしてるお客さんに解決方法を教えてあげるだけというケースが圧倒的に多くて、もっと前のめりに楽しんでもらおうという雰囲気があまりないです。そもそもゲーム自体がすごく難しいってのはあると思うのですが、プレゼンする方法をひねった方がいいと思いました。お客さんもせっかく長時間並んでプレイするわけだし、プレイしてよかったー!というのをおみやげ以外で持ってかえってもらえるといいですよね。私が試遊した中で唯一Gears of War3 だけはオンラインプレイの楽しさを味わうというコンセプトで係の人含めた4人でボイチャでわいわいやる雰囲気があったのはさすがのマイクロソフトさんです。
ところで、試遊と戦利品はストx鉄の手ぬぐい、バイナリードメインのボールペン、MGS ピースウォーカーのうちわ、ドラゴンズドグマのマジッククロス、gears of war3 だけはアイテム無しという感じでした。







