The cake is not a lie.


The cake is a lie, the cake is a lie, the cake is a lie…. 

ずっと食べたいと思っていた例のケーキ、そう、Portalで有名?なBlack Forest Cake をなんとスターバックスで発見!脊髄反射で買っちゃいました。

うれしさのあまり写真撮影(flickr)。お味の方はスタバケーキなのであまり期待してませんでしたが、雰囲気は十分。これがテストチャンバーを全クリしたときの味か。。。と感慨深いです。嘘です。

これ、ドイツのケーキだったんですね。いつか自分で作ってみたいもんです。

 

 

2011/9 のゲームナイト (GoW3の感想)



半期に一度の恒例ゲームナイト、TGS直後の9月期も藤沢某所にてだいたい同じメンツで開催しました。今回の期待の新作といえば、Gears of War3とダークソウルだったのですが、ダークソウルは人気すぎて品薄状態のためどこでも買えず次回に見送り。

結果としてほぼGears of War3しかプレイしてないこともあり、キャンペーン四人プレイでクリアしました。四人で画面4分割でプレイしたにもかかわらず、相変わらず爽快なプレイ感、カバーアクションも楽しいし、グラフィックスきれいだし、ストーリーも面白いしで間違いなくすばらしいゲームです。カーマインも健在、今回は美女キャラもプレイできるようになりましたよ!わたしなんてほんとにヘタレなプレーヤーですけど、プレイの爽快感というかグラフィックスやモーション、サウンドと操作の連動感がよくてはまっちゃいます。weaponはやっぱりランサー。ロングショットスナイパーライフル、ナッシャー・ショットガンも操作感的によいです。

開発してるEpic Gamesによると全世界同時発売で発売初週に300万本以上売り上げて、GoWシリーズの売り上げは$1 billion越え(リリース)だそうです。(そのうちの129万本は予約販売)ちなみにVGChartzによると日本では6万本らしい。

IGN のビデオレビュー
Gears of war3の日本語wiki (Gears of War3 への愛に溢れている)
エグゼクティブ・プロデューサーを務めるChris Kimmel氏のインタビュー含む記事
西川善司の3Dゲームファンのための「E3 2011」グラフィックス講座

今回は初めてキャンペーンローカル四人=画面四分割でのプレイが可能になったのですが、4人で開始しようとするとなぞのエラーが出まくって開始ができないというアクシデントがありました。XBOX Liveのサインインと関係があるようなのですが原因不明、いろいろやっているうちになんとかなったのですが、なぜできたのか、できなかったのかよくわからず仕舞。あとは4人プレイならではっぽいバグは何度かありました。

時間は深夜に開始→寝落ち→翌朝再会→ランチ兼夕飯→クリアが夜9時くらい、実質プレイは10時間くらいだったような。途中謎のバグでかなりハマる+四人プレイなのに三人でプレイ(1人がコントローラ二つ操作)、寝落ちとかやってたからわりと時間かかってます。わたしがプレイ中にコントローラもったまま寝落ちしたのを見て、みんな諦めて寝たとか(。-_-。) そんな問題もありつつ、最後までプレイさせきるGoW3の面白さ、Epic Gamesすごいなぁ。

Epic Gamesの技術デモムービーSamaritanもおすすめです。

Tokyo Game Show 2011


そういえば行ってきたのにブログを書いていませんでした。ということでいまさらですが書きます。
ちなみに、20092010のブログも一応張っておきます。

今年も東京ゲームショウに行ってきました。今回はビジネスデー二日目です。例年は仕事のあとでちょっと行くという感じでいまいち本気度が足りなかったので、今年は朝から参加してしっかりめに見学して参りました。試遊もかなりしてみて、おみやげもいっぱいいただきました^^

2011のゲームショウは動員数が過去最高だったそうです(参考記事)。去年の自分の記事見ると人少ないって書いてありますが気のせいだったみたいで、年々増えて今年は過去最高なんですね。うーん、ちょっと不思議な感じがしてしまうのは、私のセンスの無さでしょうか。それとも、GREEの参加でソーシャルゲームファンの人たちが集まっているのかな。。?


参加ブースは減ってる?端っこの方はがらんとしてます。とりあえず到着直後に物販コーナーに突撃してきました。


マイクロソフトは今年はブース小さめでした ><


間もなく発売のPS Vitaにはタイトルごとに長蛇の列でした


龍が如くスタジオの新作ブース、さすがです。洋ゲーにはドラマが足りない!ということで洋ゲー風なバイナリードメインというゲーム推しでした。TPSでノンプレイヤーキャラクター(NPC)に指示だしして協力プレイ風にやるみたいですが、試遊ではそんな雰囲気は味わえませんでした。それにしても、SEGAさんのエンターテインメント性の高さと派手さは大好きです。


カプコンのドラゴンズドグマのブース。ゲームはダークソウルみたいなファンタジーでこっちもNPCの扱いがキモらしいアクションRPGです。


ストx鉄拳のブース。試遊ではまったく知らない人と隣り合わせで対戦しましたが。。。まあ、格ゲーは無理です -_-


何と言っても今年の目玉はGREE進出。ステージで披露されるのは制作者インタビューや新作トレーラーではなくコスプレお姉さんです。ブースの巨大さがまあびっくりなのですが、来年はどうなっているのかが気になるところです。

今年いろいろと試遊してみて思ったのですが、10分やそこらのにわかプレイでそのゲームの神髄を理解するのってかなり難しいですね。初心者であればあるほどそうです。それなりにプレイしてるゲーマーなら自分の持ってる知識と経験があるから、どこが他のゲームより優れているとか、何が新しいとかすぐに分かると思うのでコントローラ渡して放っておけばいいし、TGSにわざわざくるお客さんはそういう人が多いかもしれない。でも、そうでない人もいっぱい来てるはずなのでもっとそういう人にアピールするようにしたらいいんじゃないかなと思いました。そうじゃないと、ゲームはゲーマーのもの、ゲーマー以外はソーシャルゲームへ、というような構図が助長される気もします。
特に残念なのはコンパニオンや展示の係の人は説明員としているだけ、スタックしてるお客さんに解決方法を教えてあげるだけというケースが圧倒的に多くて、もっと前のめりに楽しんでもらおうという雰囲気があまりないです。そもそもゲーム自体がすごく難しいってのはあると思うのですが、プレゼンする方法をひねった方がいいと思いました。お客さんもせっかく長時間並んでプレイするわけだし、プレイしてよかったー!というのをおみやげ以外で持ってかえってもらえるといいですよね。私が試遊した中で唯一Gears of War3 だけはオンラインプレイの楽しさを味わうというコンセプトで係の人含めた4人でボイチャでわいわいやる雰囲気があったのはさすがのマイクロソフトさんです。

ところで、試遊と戦利品はストx鉄の手ぬぐい、バイナリードメインのボールペン、MGS ピースウォーカーのうちわ、ドラゴンズドグマのマジッククロス、gears of war3 だけはアイテム無しという感じでした。

 

Hulu 使ってみた。結構いいかも


Hulu のサービスが日本で開始してもう2ヶ月くらい経ったと思います。最近になってPS3版がリリースされたこともあり、iPhone4SのSiriと会話するためにもっといろいろ欧米のドラマとか映画でネタを仕込んでおこうとおもって(半分本気)、Huluを使ってみることにしました。主にStar Trekみたいからだったりもします。

日本で提供されているプランは一ヶ月1480円でコンテンツ見放題です。USだとFreeのHuluと月$8の Hulu Plusがあります。USのHuluの比較表を見ると、日本のサービスはほぼHulu Plusに相当すると思います。多少違うのは、USの有料プランはadが入ることがあるみたいだけど、日本のはad freeです(だからその分高いのかも)。あとはもちろんコンテンツの量は圧倒的に日本のが少ないようです。

使ってみたのは、Web版、PS3版、iPad版で全般的に使い勝手がよいと思います。全般的なポイントととして二つでデバイス間の移動がシームレスにできることと直感的に見たいコンテンツにたどりつきやすいことです。

スクリーンショット 2011-10-30 17.30.51

デバイス間の移動、例えばWebやPS3で途中まで見てiPadで続きを見るという使い方をしたときにはどうなるかというと、アプリ起動した時点で途中まで視聴している最近のビデオの続きを見ますか?と聞いてくれます。わざわざメニューなどから探さなくてもいいのでこれは便利。ただし、一個だけ注意点は別のデバイスで再生している場合です。複数デバイスでの同時再生はできない仕様になってるので、もう一個を止めてねと注意されます。出先で家のPCだから停止できない、とかなると詰むかもしれませんね。

iPadのHuluを立ち上げたら、見途中の映像があるよ、って教えてくれた

あとは直感的に見たいコンテンツにたどり着けるという点については、コンテンツが少ないとか提供プランがシンプルだからというのはもちろんあるかも。でも、操作してても迷いが少なくてよいです。ログインした画面の一番上の段は最近見た映像リストなので、それだけあればもう十分て岳の話ですけど。(先日初めて使ったNHKオンデマンドは購入したコンテンツにたどり着くのが難しくて結構苦労しました。マイページから行けばいいってあとから気づいた。)
映像の解像度は帯域に応じて自動的に変化するので、よっぽどひどい環境でなければ、ストリーミングの再生品質で悩むことはないんじゃないかと想像します。あと、WEB版とPS3版はビデオを再生しながら、他のコンテンツ情報を眺めて、気になったものは後で見る用にリストに追加したりといった操作とができます。

PS3版、右上には再生中の映像だけどこれはちょっと小さすぎ

コンテンツ契約の問題ぽいですが、スタートレックのシリーズはweb版は英語字幕の用意があるのですが、iPadとPS3では英語がないのでちょっと残念。。あと、世間的には字幕が汚いと気にする人もあるみたいですが、わたしが見てる限りはそんなに気にならないです。(鈍感すぎるだけかも)

ついでに、Huluの規約やサポートのページをいろいろと眺めていたのですが、よくある質問は今後のロードマップや開発体制などなど興味深く読みました。

ところで、今後サービスを継続購読するのかどうかですが、もうちょっと安くならないかな〜と期待。無料期間でスタートレックが見終わらなかったら、あるいはもっと魅力的なコンテンツが来たらそのとき考えようと思います。コンテンツはまだまだ増えるだろうと勝手に思っていて現時点での少なさはあまり気にしないのですが、見ない月もがっつり1500円はつらいなー。パケホ二段定額みたいに、最低~円、何本以上(or何時間以上)見ると1500円が上限というプランなどを一瞬考えるけど、それはそれで分かりづらいですよね。
      

 

此の世のなごり 夜もなごり- 杉本文楽のドキュメンタリー


前に記事を書いた杉本文楽 曾根崎心中のNHKの番組を見ました。テレビでの放送は見逃したのでNHKオンデマンドを利用してストリーミングで視聴しました。210円で購入後24時間は視聴可能というものでした。

番組はドキュメンタリーで、浄瑠璃の開始から本番までのクリエイションの過程と杉本博司や演者たちのインタビューを中心に構成されています。舞台を見ただけではわからないことがたくさんあり、このドキュメンタリーを見ることで作品とこの世界に対する理解がより深まりました。

イメージ 3

杉本博司が演出する曾根崎心中は従来の伝統芸能の型を破ったとても面白いことだったんだということが、伝統芸能の演者たち(豊竹嶋大夫(太夫)・鶴澤清治(三味線、人間国宝)・吉田簑助(人形遣い、人間国宝))のインタビューからわかりました。例えば、人形遣いの足下を隠す台の手摺がない、奥から手前への舞台演出(通常は横の移動のみ)、心中では脇差し一本ではなく脇差しと剃刀を使う、台本は現行の簡略化されたものではなくオリジナルの長くてわかりにくいバージョンを利用する、圧倒的に暗い舞台、人形の1人遣い(通常は3人遣い)などなど、もうとにかく全体的に型破りなわけです。

特に伝統芸能は伝統っていうくらいのもので、従来のやり方を踏襲しその形を守り続けることに最も重きを置かれるものだと想像します。杉本博司自身が演者を一同に集めて作品のコンセプトや舞台の構想を導入する場面や、人形遣いへの演出上のリクエストの細かなコミュニケーションなどなど、随所で杉本博司自身が緊張感のある感じが面白いです。

でも、杉本博司はその伝統芸能のすべてを理解した上で現代のための芸能として再構成するために伝統を破壊します。演者はみな70〜80近いのすが、杉本博司の演出によって提示された新しいチャレンジに、戸惑いながら新しい試みにわくわくしていて、楽しんでいるのがわかります。そうして出来上がった作品は超一級のキャストによって実現された全く新しい曾根崎心中だったのでした。あの場にいられたことは幸運だったと思いました。

作品を見た宮本亜門や三宅一生がインタビューされていて、世界に誇る作品であると話をしていたのですが、本当にそうなんだなと思います。

イメージ 2
道行 (心中までの道行き)

杉本博司のインタビューの中で気になった言葉は、日本人として自分の文化を咀嚼し説明できないと国際的な場面にあがってくることはできないということ、日本人の遺伝子レベルで持っている感動装置があってそれは教育がなくたって日本人として共感できるはずであるという主張、日本の文化は愛すべきものであるという話。世界の第一線で活躍するアーティストの言葉だから説得力あります。

ということで舞台の映像全編をもう一度見れるチャンスがあればぜひとも観たいです。見られるチャンスがあるならぜひ見てください。それから、このドキュメンタリーもとてもおすすめです。

WoWのAnnual Passを買えない!


スクリーンショット 2011-10-27 0.56.14
BlizzCon 2011で発表されたAnnual Passとは、

WoW12ヶ月ゲーム課金をすると
1. DIABLO3(WoW好きならみんながみんな熱い期待を寄せているゲーム、普通に買えば$50くらいするはず)
2. WoWゲーム内のマウント(乗り物)
3. WoW の次の拡張(パンダ)のベータプレイ権
の特典がつくというかなり素敵な内容のパックです。

ただし、購入するための条件があります。Q&Aを見てみると。。。

How do I qualify for this promotion?

To qualify for this promotion you must be an adult residing in the United States of America, Canada, Europe, Australia, New Zealand, or Singapore and have a valid Battle.net® account with an attached North American or European World of Warcraft region license in good standing on or before October 18, 2011. Also prior to accepting the offer you must have a recurring World of Warcraft subscription active on the associated account. Other restrictions may apply and can be found in the Terms and Agreement.

問題は “an adult residing in the United States of America, Canada, Europe, Australia, New Zealand, or Singapore” です。US, カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドかシンガポールに住んでる大人。つまり日本に住んでる人は条件を満たしてないってことです。

でもなんとかならないかなぁと思い、チケットを切って質問→電話で確認をしてみましたが、結果は惨敗。
チケットでは、
「(あえて在住場所の話はせず)条件はそろっているはずだが買えないのはなんで?」→「日本に住んでるからだよ、ごめんね!」

電話では戦略を変えました。年齢情報を更新すれば買えるという情報がフォーラムで出回っていたためです。
そこで電話では年齢情報を更新してもらうことにしました。

me「誕生日情報アップデートしてください」
鰤「annal pass の件?誕生日だけだとだめよ。」(ここでいきなり目論みが崩れる。。。orz)
鰤「アカウント教えて。(秘密の質問確認とかその他。)。かえるか確認するから待ってて」
2分くらいまたされる
鰤「支払いはどうする? Paypalとクレカと両方つかってるみたいだけど?」
me 「じゃあくれかで(おお?買えるのもしかして?)」
鰤「ん、ちょっとまって、上司に確認してくる」(ここで雲行きが怪しく。。)
さらに4分くらい待たされる。
鰤「いまどこすんでるの? 」
me「……………….日本」
鰤「Unfortunatelly… 買えません。なぜなら日本だから。」

ここで日本在住で買えている方もいるという話を引用しました。

me「でも友達日本に住んでるけど、買えたよ!なんで??」
鰤「…ほんと?ごめん、俺には権限がないんでその確認できない。」

絶句。
ここで海原雄山ばりにごねて、上司を呼べ、とかすればよかったのかもですが英語的につらかったので諦めてしまいました。
しかしちょっと悔しいので質問。

me「さっきUSの住所言えばよかったのかなあ」
鰤「うーん、住所を証明するものが必要だよ。あとあなたがアクセスしてるIPは日本だよねこれ。」

お見通しでした。結局年齢情報更新などもせず。
電話オペレーターの最後のアドバイスは、フォーラムで日本のサポートを訴えるんだ!ということでした。 フォローアップのメールでも以下のメッセージが。
please do post on the forums about making Japan eligible. The more customers who ask for it in other countries, the more likely a change would be made.
フォーラムには既にスレが立ってたので、わたしも参加しました。ぜひJapanese WoW player のみなさんも一票を投じてくださいね!
ちなみに、電話は国内は無料だけど国外は有料ということで、国際電話カード余ってるやつを使ったのですが10分ちょいでちょうど1000円分くらいでした。

あと、まだ試してない方。
上記の日本で買えてる方のサイトでメールの書き方から正しいコミュニケーションのとり方を教えてくださっています。
運ゲーだと思ってチャレンジするのが正しいゲーマーの姿なので、ぜひチャレンジして運を試してみてください。

        

iPhone4S らぶ <3


iPhone4Sがとっても素晴らしくて日々が楽しいです。前使っていたのが3GSだったからというのはあるかもだけど、期待値越え。ディスプレイの見やすさが圧倒的だし、カメラでとった写真の解像度と明るさもすごくよい。何をするにもサクサク動くのは使ってて気持ちが良いです。そして個人的に好きなのは手に持ってる時に感じるバイブ。じーんと、iPhoneの内部から低音ベースのように感じられるのが心地よいのです。形状については、世間ではコロンとした3GS好き派も多いみたいなのでフラットな筐体はどうかな、と思ったのですが特に持ちにくいことはないし、カスタマイズのシールが貼れるからむしろ好き。

iOS5の進化も順調、iCloudがかなりよいです。フォトストリームはiPhoneやiPadで撮った写真が、他のiCloud対応端末からすぐにsyncされてブラウザできるので便利。アカウント設定するだけで実現できるっていうのがポイントです。あとはノティフィケーションはようやっとまともになったよ (=´∀`)人(´∀`=) みやすい!まあ、あって当然なんですが。新しい通知のアニメーションは一番上の列がキューブ状で回転するのですが、それが好き。

あとはやっぱりSiri。わたしの英語はあまり認識してもらえないので実用というよりはエンターテイメントの域を出ないのですが、それでも人工知能のツンツン娘Siriたんとの会話は楽しくてワクワクしますよ。以下は、2001年宇宙の旅の中の台詞を呼びかけてみた返答です。答えは「人口知能エージェントにそんな質問をするなんてちょっと失礼じゃないですか?」

しばらくは付き合い立ての男女のように新鮮で新しい発見をするたびに愛着がわき、相手の欠点も気にならないといような日々になると思いますので、今は褒めてばかりです^^

 

 

 

来たよ!iPhone4S


きた!
Activateでちょっとハマったかと思ったけど、なんとかなった。

イメージ

ずっと前にValveで通販したPortal2のスキンを張ってみた。

イメージ 1

Siriたんかわいいよ。前後の文脈を覚えて関連する情報をだしてきたり、写真やイメージ付きの情報を教えてくれたり、シャレの効いた会話ができたりと楽しい
PortalのGLaDoSみたいのがiPhone4Sにいるかもって思うとワクワクします。

こっちはGLaDoS。

Lion化したらLogitech Control Centerがまともにうごかなくなった(暫定対応方法あり)


iPhone4Sくるし完全iCloud移行するためにはすべてのMyマシンをLion化する必要があったので、ついにデスクトップをLion化しました。

インストール自体はまったく問題なし。
AppStoreで購入したら自動的にダウンロードが始まって、その後のインストールもアプリインストールするなみに簡単。気づいたらLionになってたっていうくらいなにもしませんでした。その後も特に問題なさげでメデタシメデタシ^_^ と思ってたら、WoWのプレイでマウスにアサインしてるキーが動かない。。。あわわわわ。

マウスはLogitech(Logicool)のMX Revolutionを使ってるのですが、原因はもう明らかにLogitech Control CenterというLogitechのマウス用の設定アプリが効いてない症状。なので、まずはその設定アプリの再インストールなどを試しましたが効果無し。ぐぐってみると結構同じような問題でハマっている人も多し、でも対応策無しで諦めムードな感じの人が多そうです。
別のアプリ(ステアーマウス(有料))使うしかないのかー、と諦め気味だったところ、Logitech本家のフォーラムで中の人による暫定対応方法が書き込まれてるスレッドを発見!

対応策というのは、そもそもLion対応したLCC3.4にバグがあるので、強引に前のバージョンに戻すだけなのですが以下メモ。

まずは旧バージョンのLCC 3.3 を手に入れます。わたしの場合は昔DLしたやつがハードディスクに残ってたのでラッキーでした。それを展開してできたインストーラはそのまま実行してもLionサポートしてませんと怒られます。代わりにそのインストーラのファイルを右クリックし”パッケージの内容を表示” を選択。そこで見えるContentsというフォルダをデスクトップに適当に新規作成したフォルダに移動。そして、移動した先で[Contents] > [Resources] > [Logicool Control Center.mpkg] を実行。そうすると、インストーラが起動できます。あとは流れにそってインストール→再起動。

おかげでWoW向けにアサインしてあるボタンたちは正常にに動くようになりました。よかったよかった^^
一方でアプリ設定ではなくGeneralな設定として、Lion以前のLCC3.3ではexposeやspacesなどのアサインができるようになってました。LionではそれらがMission Controlとして統合されているので3.3の設定は使えません。これはなんとかなるのかならないのか、不明。スレッドでは中の人がリリースになんの機能が入るか不明って言ってますが、はやく3.4.1をリリースしてください, Logitechさん!

話がそれるけど、こんな作業してるときは解決できないとイライライライラ。♪あ〜〜イライライラ って曲をずっと聞きながら作業してました。
Mass of The Fermenting Dregs という日本人のalternativeロック、女子ボーカルがgood。

Lion化はまだ他にも落とし穴がありそうな予感なので、スリルを味わいながら日々を過ごしてみることにします。-> Lion

明日くるよ! iPhone4S


ソフトバンクでiPhone3GS->iPhone4S に機種変することにした。明日届きます!

もともと、
- iPhone3GS (ソフトバンク)
- iPad2 (Docomoの通信専用プラン)
- 会社携帯 (スマフォ+Docomo)

をだいたいいつも持ち歩いていて、3GSは電話以外ではほとんど使ってませんでした。
だから、このiPhone3GSをそのまま機種変するか?あるいはSIMロックフリー+docomo SIMもありかな?というのを妄想してました。

でもこれといった決定打がないまま、予約開始日がアナウンスされJobsが亡くなリ世間的にiPhone4Sに多いに注目が集まります。結局iPhone4Sの予約開始日10/7は見送りました。その後、なんとなくSBでオンライン予約したのが10/11。
なんとなく予約した理由は仕事でむしゃくしゃしてた気晴らしだったわけですが。
だから、まあしばらくこなくていいやと思ってたら意外と早く本申し込みの連絡がSBから来てしまって、それが10/21だからほぼ10日。
しかも、本申し込みすれば翌々日には手元に届くっていうのでクラッときました。

でも、即決できなかったのでいろいろ考えてみました。

- 手に入りやすさ(今回見送って後悔するんじゃないか)
USのSIMロックフリー版発売は11月。だけどいつ手に入るかはいまのところ不明。シンガポールあたりもどうかな、と思って調べたらまだ発売してなかった。
一方で、EXPANSYS(香港あたりで売ってるiphone4sを送ってくれる)で在庫はあるけど高杉。日本だとauは在庫あるみたいだけどSBはまだ足りてないみたいだなあというところ。twitterのTL見てるとSBから入荷未定の連絡をもらってる人が結構いるらしくて、そういうのを見ると欲しくなっちゃいますね^^;;

- 回線品質について
そんなに海外に行く訳でもないしSIMフリーである必要は実はないです。確かにDocomoの地方カバー率はすばらしいけど、それは旅行などの非日常の限られた場面の話。実は最近の日常の通勤電車ではDocomoで繋がらなくてイライラしっぱなしだったりする。どうせイライラするんなら料金が安いSBでいいです

- 本体価格
16GBの一括購入する場合(わたしのケース)
au 41k円 (本体一括購入51k円 から MNPキャンペーンで-10k円)
SB 38k円 (本体一括購入46k円 から ポイントで-2k 機種変キャンペーンで-6k)
SIM フリー(US) 50k円+渡航費、送料、その他手数料など ($1=76円で$649)
SIM フリー(EXPANSYS) 100k円くらい

というわけでSBに軍配があがりました。

- (おまけ)実はいらないんじゃないか説
なんといってもパフォーマンスはiPad2と同じな訳で冷静に考えれば考えるほどiPhone4Sいらないとなるのですが、キュートなおSiriにタッチしたい☆ので買っちゃいます。特に以下のビデオみたら買わずにはいられない(Siriの日本語対応は2012年らしいですけど)